お客様の声

(短期滞在30日から配偶者ビザへの変更:安齋ご夫婦様)

埼玉県にお住まいの会社員 安齋博史さまは、フィリピン出身の奥さまのビザ(日本人の配偶者等)取得に際し、ゆだ行政書士事務所に依頼されました。ネット検索でゆだ行政書士事務所を知り、依頼。選定理由や手続きの流れなどについて、ご夫婦にお話を伺いました。

(取材:2019年7月)

安齋ご夫妻のビザ取得までの流れ

お問い合わせ 2019年3月20日
ご依頼日 2019年3月25日
奥様短期滞在(30日)入国日 2019年4月5日
在留資格変更許可申請 2019年4月23日
在留期限 2019年5月5日
許可日(ハガキ到着日) 2019年6月27日

経験豊富な行政書士を探した理由

二人はどのようにして出会ったのですか?

友だちの紹介で知り合いました。

その後、彼女はビザの関係でフィリピンに帰国。私たちの連絡は、SNS。会えない間は、毎日のように連絡を取り合っていました。3度か4度のフィリピン帰国をくり返し、ようやく2019年6月に「日本人配偶者等」のビザが許可されました。

最初から、ビザのプロである行政書士に依頼するつもりでしたか?

いいえ。最初は、入管に行けばなんとかなると思っていましたので、自分で申請に行きました。2019年3月ごろのことです。埼玉の入国管理局に行きましたが、ビザの関係で一時帰国を促されました。

ご自身で入国管理局に行ったのですか?

はい。周りの複数の友人が、みんな自分たちで申請したと聞いていたから、それほど大変だとは思っていなかったんですね。でも、ネットでいろいろ調べたのですが、書いてあることがバラバラ。結局、何が正しいのかの判断ができませんでした。行けばなんとかなるだろうと思って行きましたが、なんともなりませんでした。

今となってみれば、ビザと言っても、人によってケースは様々です。友人と私たちのケースも違います。加えて、年々、配偶者ビザの申請が厳しくなってきたことも影響したのだと思います。

そこで、やはり専門家に依頼しようと決め、友だちの紹介で、日本人とフィリピン人夫婦で行政書士の知人にコンタクトを取って話をしたのですが、結局その方にはお願いしませんでした。

なぜ、日本人とフィリピン人夫婦の行政書士に依頼しなかったのですか?

おそらく、経験不足だったのでしょう。私たちの希望が通じなかったのです。新たな具体的な提案をしてくれることもなかったので、自分で行政書士を探すことにし、ネットで検索しました。

ネット検索をすると、多くの行政書士がヒットすると思います。具体的に選ぶ際の基準は?

当時は明確な基準はありませんでしたね。でも振り返ってみれば、「若い人」で「実績のある経験者」という基準で選んでいました。気になる事務所をピックアップしましたが、その2点において、湯田先生が最適でした。

ITリテラシーが高い行政書士で良かった

どれくらい問い合わせをしましたか?

自宅から近いところで探していましたので、3件くらいです。

湯田先生以外の事務所は、「全国どこでも対応します」「安い」という規模の大きな行政書士事務所に連絡をしたのですが、実際に自分のビザを担当してくれる人がどんな人なのか、顔がわからないというのが不安で。結局、直接会って、話をしながら進めて行ける行政書士を探したところ、ホームページに顔写真が掲載されていた湯田先生がヒット。やはり顔が見えるのは、安心です。

その後、無料面談にお越しになりました。湯田先生の第一印象は?

好青年。できる男!という印象でした(笑)

「許可は問題なく取れると思いますが…」と前置きされた上で、最悪のケースのことも教えてもらえたのが安心できました。その点は、とても誠実で、ていねいな印象を受けましたね。

若いけど、実績が豊富。そんな点が気に入って依頼を決めました。実際に扱って解決したケースがあれば、安心できます。その意味では、ベテランの行政書士のほうが不安かもしれません。

「ベテランの方が不安」かも?という理由は?

ベテランの行政書士がすべてとは思いませんが、慣れすぎてしまっているというか、親身になってもらえないのでは?という不安があります。それに、ITリテラシーに対する不安が大きいですね。

ITリテラシー?

はい。私自身、ICTに関わるコンサルティング業務に携わっているため、郵送やFAXというよりは、メールやクラウドなどのほうが慣れ親しんでいます。ITを活用すれば、スピーディーでコストも抑えられる。湯田先生は若いだけあってその点柔軟ですし、ITリテラシーが高くて安心できました。たとえば、書類ひとつにしてもそうです。法務省では、申請に関わる各種書類のWordフォーマットを公開していないようですね。しかし湯田先生は、それらの書類をWordで自作されています。さらに文字スペースも調整してあって、とても使いやすい。

年配の行政書士の方だと、こうはならなかったのではないかと思います。紙ベースで書くことになるかもしれませんし、Wordであっても、こちらが打つたびにマスを調整しなければならないなど、細かいことですが手間がかかったかもしれませんね。少なくとも、私にとってはITリテラシーの高い行政書士は、とてもありがたい存在でした。

もともとご自身で申請するつもりでいました。専門家に依頼するメリットは?

時間とコストの節約です。

私は働いているので、日中は仕事があります。書類を取りに役所に行くだけでも大変なのに、どんな資料が必要なのかを調べる時間がありません。それに調べて、行動するには時間がかかる。ネットの情報が古いこともありましたし、正確さを欠くことも。古い情報に惑わされて時間を取られるのは嫌だったんです。

実際、自分で調べて入国管理局に行ったとき、これで終わりだと思ってフィリピンから呼び寄せたのに、また振り出しに。結局、4回ほど再入国を繰り返すことになってしまいました。今から思えば、最初からビザのプロである行政書士に依頼しておけば、その4回の渡航費を抑えることができたのにと思っています。

返金規定もありましたし、湯田先生に依頼する不安はなかったですね。

将来は、二人でフィリピンに住みたい

湯田先生への評価をお願いします。

できる男!という点で、第一印象がそのまま続きました。

明るく、ていねいな対応はもちろんですが、進捗状況が的確でした。先々のスケジュールがわかるのは安心できましたね。こまめに連絡もいただけましたし、端的でわかりやすかった。結果的に、当初3ヶ月くらいと聞いていた期間も、実質2ヶ月で発給されました。

書類などの手続きについては、どうでしたか?

もちろん、細かいこともあったのですが、湯田先生からは的確に教えてもらえたので、困ることはなかったですね。ただ、私が仕事で役所に行けないことがあり、代理で彼女に行ってもらうことがあったのですが、元号など日本独特の習慣については、私から説明する必要がありましたね。そういった意味では、外国人にとって日本の役所対応や慣習はハードルが高いのかもしれません。

今回、無事にビザが取れました。今後の夢は?

ビザが取得できたばかりなので、大きな夢はこれから考えるような感じですが、彼女の子どもがフィリピンにいます。最近、日本に興味を持ちはじめたようなので、いつか日本に呼び寄せられたらいいなと思っていますね。

すでに彼女は仕事を見つけてきて働いています。ビザがなければ働くことができませんでしたから、これは大きな変化ですね。

将来的には、フィリピンでのんびり生活したいですね。そのためにも今は、二人揃って一所懸命に働かなければなりませんね(笑)

安齋さまご夫妻、お忙しいところ、ありがとうございました。

*取材日:2019年7月

*文中に記載されている数値情報等は、
いずれも取材当日のものです。